突然こんな話だと分かりにくいかと思うのですが、これまた難しい問題であると思います。
なぜ難しいと思ったのか?
からお話をしますと、あるご家庭に訪問したら問題の本人が裏口から逃げてしまいあえない事態となったのです。
お母さん、お父さんが丁寧な対応をしてくれました。
その中でお父さんの話に心を打たれてしまったのです。
内容はこうでした。
今まで、働いてきたのは自分のためだけではなく家族を養っていこうと思っていたからで、
だからこそここまで頑張ってこれた。
いつか息子たちが成人すれば、その時父親の役目は終わりを迎え老後のことをよく夢見て
頑張ってきたのだそうです。
所が、自立を迎える年になり息子たちは働きもせずふさぎこんでしまっているのはだれが悪いのでしょうか。
夢を持って働くのは大事です。
でも、やっと夢に手がかかってまだまだ遠いと実感した時親としてとても情けないし、腹が立つ。
そういってお父さんは黙ってしまった。
僕は親孝行してはいませんが、これから先もしないわけにはいかない。
頑張ろう。
そしてこのお父さんの気持ちを本人たちにどう伝えようか考えることにします。
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